独り言

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宮舘涼太という男

タイトル詐欺にしか無らなさそうなタイトルだが突如私の目の前に現れた宮舘涼太という男について話してみようと思う。





私が宮舘涼太を初めて知ったのは某女児ゲームで知り合った方がその女児ゲームだけでなくSnowMan担、そして宮舘担であり、その方がRTをする舞台等のレポで名前を見かけた2015年のことである。
その時は「宮舘という変わった名字の人がいるんだ」としか思わず特に調べることもなく名前とレポの内容だけ知っていた。


私が宮舘涼太を初めて見たのは今年の4月に行われた「滝沢歌舞伎2016」のDVDである。私はこの滝沢歌舞伎にゲストとして出演しているV6の三宅健目当てでこのDVDを購入したのだが、そこで初めて宮舘涼太という男、そしてSnowManを見た。
第一印象は「この人が宮舘さんか…思ってた人と違う」であった。今思えば大変失礼極まりないし、今の自分が感じる印象とは全く違い、果たして昔の私はどんな人を想像してたのかとても気になる。


第一印象がこのようなことから、最初は言っては悪いがあまり興味がわかなかったし、他のメンバーの名前を覚えようともあまり思わなかった。この滝沢歌舞伎内だけでの関係で終わると思っていた。
だがしかし、佐久間大介という健くんの口から幾度も名前や話題が出る男を見ることによりその気持ちが薄らいできた。佐久間のパフォーマンスに圧倒されるや否や他のメンバーのパフォーマンスにもつい注目してしまい、ついに滝沢歌舞伎を見終わった後には数人のJr.の名前が言えるようになっていた。勿論彼もその1人だ。


佐久間について語るときりがないのでそれはまた違う機会に語ろうかと思うが、その佐久間のおかげで彼に対し興味がわいてきたし、素晴らしいパフォーマンスで私を惹きつけてくれたことに関しては感謝である。


佐久間が気になり始めた頃Twitterで仲良くさせていただいている方からSnowManの布教画像が送られてきた。それを見たことにより渡辺翔太と宮舘涼太が同級生、深澤辰哉は強化河合担ということを知り益々SnowManについて知りたくなった。


私は元々A.B.C-Zが好きで、彼ら目的で夏休みの帰省時にたまたま見た少クラで河合郁人くんが「CANDY*1」を歌っていた。そのバックについていたのがSnowManであり、そこでジャケットから肩を見せながら踊る彼を見たことによって、言い方は古いがいわゆる"悩殺"された訳である。昭和かよ。


そこからは簡単である。過去の少クラを漁りダイナミックな踊り、ハスキー気味な艶やかな歌声、綺麗な打点の高いアクロバットを見て一気に彼に惹かれていった。
特に「Sky's The Limit」の冒頭の「Sky's The Limit」と囁き気味で歌う姿が完全に私の前に現れた王子様でもう落ちるしかないと思った。


今では彼のことを思うだけで胸がいっぱいになる。そんな私は今とても幸せだ。